最短距離にこだわれるか。

サロンワークでのこだわり。

いろいろあるけどその中の一つとして、

「最短距離」

を心がけています。


狙うスタイルへの最短距離。

狙うカラーへの最短距離。

髪の毛を乾かす最短距離。

クロスをつける最短距離。

ドライヤーをとりにいくための最短距離。

お客様の右側に移動するための最短距離。

お会計で電卓みせるまでの最短距離。

耳キャップつける時の最短距離。

カラー塗布の最短距離。

会話の核への最短距離。

etc

無駄はいらないんですよね。

早いのがいいわけではないけど、お客様に届けるためには、届かせるための時間が必要。

魅せる時間が。

だから切りつめて切りつめてその時間をつくらないといけない。

物事の核を瞬時に感じ取れる事。

それがサロンワークには必要。

じゃないと届けてるつもりが届かない。お客様は忙しい。「要するに私に必要なのは?」と感じている。

それをわかりやすく感じて頂くために、そのための準備をしないといけない。僕達美容師が。

細かい事にこだわれている人がとれだけいるだろう?
全てお客様のためなのに。


もっともっと無駄をそぎ落とし、シンプルな人になりたい。
ここぞという時にパワーを、想いを、こだわりを、届くように届けれる人に。


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